フレンチブルーの反省
5月に私は「フレンチブルーVSイタリアンレッド」というタイトルで
記事を書いています。フランスのルノー対イタリアのフェラーリ
という、自分ではそういう意味で勢いで書いてしまったものです(^^A
確かにフェラーリはイタリアン・レッドですが、ルノーのマシンに使われていた
水色はスポンサー・シップを結んでいたマイルドセブンのイメージカラーなんですよね。
ナショナルカラーとしてのフレンチブルーは、トリコロールの国旗に使われている
青色のことで、水色よりもっと深い青なんです。誰に突っ込まれたワケでもないん
ですがとりあえず自己反省。
来期はルノーからマイルドセブンが、ホンダからもラッキーストライクが相次いで
撤退してしまい、別なカラーリングになってしまいます。
F1ファンとして残念な、また喫煙者としては
またしても崖っぷちに追い詰められた心境になっています。しょぼ~ん(. .
でもねでもね、その昔リジェというフランスF1チームがマトラ社のV12エンジンを積んで
走っていた頃、ジタンというフランス煙草のマシンカラーでした。で、それは
まごうことなきフレンチブルーのマシンとして報じられていたのですよ。
ジタンは
NANAにも出てきます。さらにフランス煙草と言えば「ペリカンロード」という
バイク漫画に出てくるキャラもゴロワーズを吸っていました。これは当時両切り煙草
(フィルターなし)として、ダンディーとかタフガイ、ワイルドといった
イメージ作りに役立てられていたんですねきっと(黒旗的雑学モード全開)!
JPS、キャメルのロータス、マールボロのマクラーレン…F1ではこれまでいろいろな洋モク
銘柄を知る機会がありました。
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