2008年11月 3日 (月)

コートを着た二人

official sight

勝手に1作目のDVDセールスをやってるもんだと思い込んでいたら、新作ですかい。昔、死ぬほどハマってました。
モルダー、ダイエットしてくれ。スカリー、髪型が違う…(笑)…懐かしいなぁ
これ、TVシリーズは必ず冬に収録してたんですよね。だから彼らは、コートをほぼ毎回着ていたと思う。
1作目の映画は…正直「肩スカし」だった。自分の中で。途中でドゥカブニー氏が降りちゃったり。段々と、どーでもいい部類になっていきました。どーして向こうの人気ドラマって、そーなっちゃうんでしょーねー。でも、今回の映画は……。
久しぶりに二人のやり取りを観てみたいと思います。

こっ、これはちょうどハマりまくっていた頃に作ったモノで…記事にはかんけーないもん!


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2008年2月17日 (日)

艦長に敬礼!

先週10日に、俳優のロイ・シャイダー氏が亡くなった。
とてもショックだった。
記事の見出しはどれも「JAWSの…」やっぱり「JAWS」なのかフツーは。
私の中では、TVドラマ「シークエスト」のネイサン・ブリッジャー艦長。
息子の死をきっかけに、深海潜水艇シークエストに乗り込み、海と人類の平和を守るために人生を捧げるヒーローです。いつも勇気と希望をくれる素晴らしいドラマでした。
多発性骨髄腫…恐ろしい病気。でもシャイダー氏は、ブリッジャー艦長と同じように敢然と病気に立ち向かい、戦ったのです。

75歳。健康ならば、まだ艦長役ができたハズだ。Seaquest_dsv

音楽も素晴らしかったのですが、まだ持ってないのでサントラ情報をちょっとここに残しておこうっと。
作曲家の方のページも見つけたので、あとでHPのほうにリンクを貼っておくことにします。もしも興味のある方は、そちらからどうぞ。

ブリッジャー艦長、安らかにお眠りください。


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2006年12月24日 (日)

Have Yourself A Merry Little Christmas

若草の頃 スペシャル・エディション 若草の頃

1903年。舞台は万国博覧会を翌年に控えたアメリカのセントルイス。まだ「お父さん」が家で威張っていられた頃のお話です。MGM社の古き良き時代を代表する作品。
挿入歌としてジュディ・ガーランドが歌う"Have Yourself A Merry Little Christmas"はクリスマスソングの定番として知られています。
作品のテーマは家族の絆。4姉妹一家のエピソードが季節の移り変わりと伴に、連ドラの総集編のような感じで綴られていきます。前述の歌は本編クライマックスのクリスマスでしんみりと歌われます。
親しみを増すためとはいえずいぶんとヘンな邦題を付けたものだと思いますが、「若草物語」にあやかったんでしょうかね。監督ビンセント・ミネリとジュディー・ガーランドの娘があのライザ・ミネリだったんですね。
この映画のキモはマーガレット・オブライエン演じる子役の愛らしさです!



"♪スキーゲレンデCM X'masヴァージョン(うそ)" 
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2006年12月15日 (金)

必要なのは才能と勇気

ザ・ロック 特別版

かつて脱獄不可能、鉄壁とうたわれたアルカトラズ刑務所。 サンフランシスコ湾に浮かぶこの島を占拠したのは、自身の正義を貫かんとする軍人ハメル准将とその部下。 毒ガスロケットの照準を都市に合わせ、 戦死した部下に対する正当な扱いを合衆国政府に要求。リミットは40時間。
この鎮圧任務のため政府は2人の人間を選び出します。 1人はFBIで化学兵器が専門のスタンリー・グッドスピード。 そしてもう1人がアルカトラズからただ1人脱出した経歴を持つ ジョン・パトリック・メイソン。SAS(イギリス陸軍特殊空挺部隊)諜報部の軍歴もお持ちの方です。 ショーン・コネリー扮するメイソンは、何故か英国にも米国にも 籍を持たずにひたすら幽閉されていました。彼はもちろん アルカトラズでの経験を買われたわけですが特赦を条件に任務に参加。 あとは見てのお楽しみです。
今週の裁判で渦中の人もこのように一連の 騒動を収める担当責任者にすればいいと私は思うんです。 せっかく天賦の才があるんですから、きっとそれ以外にも役に立つと思います。
メイソンが途中でグッドスピードの名前を褒めるのがちょっと した伏線でしょうか。 ショーン・コネリー、ニコラス・ケイジ、そして私が アビスの頃からずっと好きなエド・ハリス。3人とも素晴らしい演技。
いやーいい映画です。UMDも出ているみたいです。

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2006年12月 9日 (土)

今度はバイクじいさん

ウェイクアップ!ネッド

ああっ!バイクに乗ってすぐ家に帰らなければっ! そんなときもし自分が全裸だったら? 私もきっと下着より手近にあるヘルメットを付けて しまうような気がするのですよ。
この映画、コメディにジャンルされていますが盛大に成りすまし詐欺のお話(笑
でも、すごく心温まるいい話なんですよ~。舞台設定がアイルランドということでイーラン・パイプとフィドルの音楽や素朴なアイリッシュ・バラッドが随所に盛り込まれています。それもアイルランドを代表するミュージシャンたち(ナリグ・ケーシー他)が演奏しています。
Waking Ned Devine ost
音楽だけでも十分いけるので試聴ページもコチラにペタリ。
映画のクライマックスも情熱的な演奏が盛り上げてくれます。涙と笑いの92分。

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2006年11月10日 (金)

シチリア島の夕べの…

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 スペシャル・エディション

立体駐車場と供に広大なショッピングモールに併設され、券売所があるロビーでは複数のプラズマに上映中の映画の予告編が次々と映し出されている。人がいてもいなくても雑多な音の洪水。シアターでは勿論誰も煙草を吸わないし、朝は子供向けのアニメ映画が上映されている。 現在私が行く映画館はこんな感じです。
ニュー・シネマ・パラダイスは「もうテレビやビデオの時代なんです」と閉館・解体されてしまいますが、映画館の爆破作業をじっと見守るジャンカルド村の人々にとって映画館は娯楽以上のものだったように思います。
自転車じじい映画は困りますなぁ泣けて(泣くところはそこじゃない)。このDVDは完全版でストーリー的にはそれなりに納得するのですが、私はなんだか公開当初のものの方が、アルフレードのトトに対する純然たる想いにきっちりピントが合っていた気がします。しかし何を、どこを取っても生きてて良かったと思わせてくれた映画の一つではありますが。音楽はエンニオ・モリコーネ。私にとっての最高です。

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2006年11月 5日 (日)

不器用な友情と手信号と

小説家をみつけたら

隠遁している小説家と、才能ある若者の出会いから別れを 描いた心温まる作品です。
若者ジャマールから見た小説家フォレスターの人物像は、はじめの不気味・頑固と いった印象から次第に尊敬・信頼へと変わっていきます。この描写には マイルス・ディヴィスを始めとするJAZZミュージシャン達のナンバーが一役買っています。
"Over the Rainbow-虹の彼方へ-"が大事なシーンで使われていますが、ビル・フリーゼル の儚い夢のようなギター演奏です。このメロディーが形を変えスタッフロールで再び登場すると、聴いているうちにいつのまにか"What a wonder world-この素晴らしき世界-" になっています(笑)不思議なアレンジ。 歌っているのはイズレエル・カマカヴィヴォオレで、伴奏するウクレレの調べが作品の余韻をいつまでも残します。こんな素敵な音楽がちりばめられ、悪い映画のはずがありません。
主演は、脚本を読み一発で出演依頼をOKしたショーン・コネリー
自転車に乗って手信号で右折するだけで、なんてかっこイイじいさんなんでしょう。

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2006年10月30日 (月)

見慣れた胸像

敬愛なるベートーヴェン が12月に公開ですね。とても気になります。
「ベートーベン(犬ではない!)映画」というと私はゲイリー・オールドマンの「不滅の恋」が 今まで気に入っていました。オールドマンは「レオン」や「トゥルー・ロマンス」等で キレた悪役をやっていますが、そのキレっぷりが大好きでなんです。 ある日、映画雑誌でオールドマンが「不滅の恋」にかける意気込みを語った記事が載っていました。 自分は世間に悪役のイメージが定着しちゃってるけど役者としてきちんとした作品を 残しておきたいんだ、確かそんな内容のとても感動的なコメントでした。 私は彼をは応援したくなり、この「不滅の恋」を狙って観たのです。

不滅の恋 ベートーベン

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2006年10月25日 (水)

Ballad

Songcatcher -歌追い人-

大昔、「歌」は現代よりも人々の生活に密着したものでした。
「赤ん坊に歌ってやったり、牛を呼ぶためのものさ。お金なんか取れないよ」
1907年アメリカ。アイルランドやスコットランドで派生した失われたはずの歌は、しかし山間部で暮らす人々の間で脈々と息づいていました。タイトルになっている「歌追い人」はそんな歌を追い求める音楽学者リリーという女性のことです。
             「歌詞とメロディーを切り離すのは、  
                指輪の台座から宝石を外すようなもの」
彼女はその結論にたどり着くと、また自身の人生の価値にも気づくのでした。

ところでバラッドという言葉、今日ではすごく定義が広いんですね。

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2006年9月28日 (木)

THE WEST WING

ドラマを観ているうちに、その作品の音楽と作曲家が気になりだして調べてしまうことが あります。今回はザ・ホワイトハウス。 あいにくサウンドトラックは出ていませんでしたが"W.G. Snuffy Walden"のアルバムを発見。この人の音使いや持っているイメージが気に入っています。 ドラマは、早口な会話で軽快に進んでいくところがもうツボ。先にBSでやってたそうですが、今月スーパー・ドラマTVでは9.11同時多発テロ特別エピソードを日本初放送。 ちょっとだけ得した気分♪
今日は、正直言って自分のための覚書です(笑


Music by... W.G. Snuffy Walden

お目当ては13・14トラック

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2006年8月22日 (火)

Color

真珠の耳飾りの少女 通常版

そうだろうなぁ~と思っていたら、やはり創作のお話でした。でも次の日には書店でフェルメールの画集を探してしまうあたり、私ってばかなりミーハーです。
確か自分の教科書ではこの絵のタイトル、「ターバンの女」になっていたような気が。一枚の絵からこんなにも話を作れてしまうんですなぁ。映画はそこかしこがどこを切り取ってもまるで絵画のようで、監督が映像でフェルメールに挑戦しているみたいです。話はともかく映像は素晴らしいです。
クレヨンや水彩絵の具しか触れたことのない私ですが、昔は様々な素材を加工してその「色」を作り出していたんですね。しかも絵を描く画家ご本人が。サウンドプログラマーの方が音を作るときの話を思い出しました(ちょっと違うかも)。
雲を指差し「どんな色が見える?」とフェルメールに尋ねられ、戸惑いながらも複数の色を答える少女。確かに世界は色と光で満ちています。

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2006年6月17日 (土)

連鎖

昨夜はことのほか夕食が遅くなり、24:00近くなって「速攻パスタ黒旗風(レシピは機密)」を作り始め、食べました。
いつもなら私は調理の間と食べている間、何かCDをかけているのですが、たまには変わったことがしたくなり、FMラジオをつけました。

ットストリーム… ジェット・ストリーム…ジェットストリーム

TOKYO系列です。偉大なる恐るべき長寿番組。まだON AIRしていたとは!最後に聴いたのは一体いつだろう。 番組が嫌いではないのですが…いや好きなのですが、私がよく聴いていた時代のパーソナリティは城達也さん。

今は…伊武雅刀さん(汗)


       伊武雅刀さん(汗(汗(汗…



どんな役でもソツなくこなす名優さんだと思いますよ。そう、あの方は何も悪くない。 伊武雅刀さんを五感が認識すると、私はある映画を思い出してしまうのです。これ。

戦火の中、両親と生き別れになった少年が強制収容所で生き抜いていく話なんですが、
この映画で伊武さんは、強制収容所を管理する鬼のような日本兵を演じていらっしゃるのです。

その収容所に入る前までの話も、かなりの時間をさいて描かれていたと思います。この時点で、私はもう少年に充分過ぎるほど共感してたというか、きっと彼になりきって映画を観ていたのです。

戦争による、身近な平和の崩壊。

少年の家族に使用人として仕えていた中国人が、両親がいなくなった途端、家から家具を盗みだそうとしたり、両親の庇護から切り離された少年が、空腹のあまり古くなったオイルサーディンの缶詰にまで手を出してしまったり。
10年以上前に見た映画なのに、今でもありありと甦ってくる忘れられないシーンが沢山ありました。

音楽、ジョン・ウィリアムズ御大ですが、音楽あんまりいらない映画です。

そして話は強制収容所に移り伊武雅刀さん登場!威厳とか畏怖とか脅威とかいろいろ入り混じった特別な存在感を放たれていました。

それから私、伊武さんに対して体のどこかで拒否反応を示してしまうのです。

もちろん他でコミカルな演技をしていらっしゃることも知っています。 たぶん伊武さんと主人公を演じたクリスチャン・ベールはとてもいい演技をしていたということなのでしょう。
映画の後半、少年は決して希望なんてものは持っていなかったと思います。これから自分がどうなるかなんて予測することすらできなかったでしょう。
彼はただ本能に従い、自分の能力を最大限に発揮して嵐をやり過ごしたのだと私は思っています。
いくつかの大切なものと引き換えに。

スピルバーグ作品としては異色の部類に入ると思いますが、悔しいことに私はそんなにも、この映画に引き込まれてしまったという訳ですな(笑)


ジェットストリームは、今でも癒しの時間を与えてくれるいい番組だと思います。回を重ねて聴けば、きっと伊武雅刀さんの声にも少しづつ慣れていくでしょう。
城達也さんの声もきっと一生忘れることはないと思いますが、またいつか「ミスター・ロンリー」をもう一度フランク・プウルセル楽団の演奏で聴いてみようと思います。

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2006年6月 1日 (木)

I like New York in june

タイトルは「How About You」という歌の一節なんですが、私の大好きな映画「フィッシャーキング」で効果的に挿入されています。キングフィッシャービールとは関係ありません。この作品は、私にしては珍しく映画館で観ました。

人は時々傲慢になってしまうことがあり、それによって知らない内に知らない誰かを傷つけてしまうことがある。
もし犯してしまったその罪を償うことができたとしたら、それは幸運なことだ。

ちょっと歪んでるかなとも思いますが、私にとってはそんな教訓のこもった映画です。
映画を観ても相変わらず同じ失敗ばかりしていますが(笑えないって)
そしてピンチの時に何故か手が伸びてしまう作品でかなり観ました(それも笑えない)

これまた大好きなロビン・ウィリアムズとジェフ・ブリッジスが出ているのですが出演者全員がみないい演技をしている作品だと思います。
そしてあの「バロン」や「未来世紀ブラジル」のテリー・ギリアム作品とは思えないヒューマンドラマ。 大人の童話という表現もされていますが、現実にこんな話があったらいいのにな。

今日から6月です。
「How about you」の歌詞によればニュー・ヨークは梅雨がなくていいところみたいですな。映画でこの歌を歌っているのは故ハリー・ニルソンでした。

 

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2006年4月 1日 (土)

シックス・フィート・アンダー

CATVで毎週観ているちょっと変わった海外ホーム(?)ドラマです。
亡くなった父親が創めた葬儀会社を営むアメリカの家族。跡を引き継いだ二人の男兄弟、その妹と母親。独り独りの人間関係や家族の絆についてのエピソードを丁寧に紡ぎ、リアルな人間観と葬儀会社からは切り離せない「死」のテーマを浮き彫りにしていく秀作です。
今日の放映は物語の重要な折り返し地点となる、第2シーズンの最終話。
前述の個々の人間ドラマは、あるべき形へと方向付けられ、ストーリーの根幹は節目らしい山場を迎え予測できない結末で次シーズンへ…

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2006年3月 7日 (火)

ナイスな音響

近頃ケータイの調子が悪く、騙し騙し使っています。欲しい機種は今月10日発売なのでなんとかそれまでは(遅いんだよ★ニーっ!★コモっ!)我慢ですな。
普段ホラー映画など観ないのですが、TVつけたらやってたのでつい観ちゃいました「着信アリ2(また邦画!)」 ほ~ビデオテープの次は現代コミュニケーションの象徴、携帯電話ですかふーん。最初はそんな冷ややかな気持ちで結局最後まで観てしまったのですが…結構怖かったですぅ~。
脚本?演出?SFX技術?メイク?私を怖がらせた最大の要因は何なのか。ホラー映画の演出としてはちょっと優等生的なところもあると思いましたが、その演出で際立っていたのがドンピシャな音響効果。ダイナミックレンジはとても広かった。
…しぃーっ…静かぁ~からどわぁオーケストラヒットでかっ!
おんぼろAV環境でも十分でしたが、この作品はDVDですと5.1CHサラウンド対応。前後複数のスピーカーを配した適切な環境では携帯電話の呼び出し音があちこちの方角から聴こえ、恐怖に磨きがかかるようです。更に視聴中、自分の携帯でも鳴った時には!
   …ストーリー進行に関係なくクライマックスですな(笑)
私も今後、ダンジョンや恐怖を題材にした作品を作ろうと思っていましたが…あくまで楽曲でやりたいです。SE、効果音はなるべく使わずに(そうだ、そうしよう)
ともあれ、この映画の素晴らしい音響クリエイターに乾杯です。

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2006年2月16日 (木)

海外ドラマ

最近、ゲームはハマりが怖くてやっていない。HPコンテンツを増やす時間を作らなければ。でも今日は「シックス・フィート・アンダー」の観逃した話の放映日なのでそれだけは観たい。

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2006年2月15日 (水)

中野学校

以前、親父が貸してくれたビデオ「陸軍中野学校」をこないだ観た。1966年・市川雷蔵主演だ。
親父の若い頃の青春スター(死語?)なんだろう。お袋を亡くしてから、親父は気に入ったものを私に薦めてくるようになった。そんな私は洋画と海外ドラマファンなので、邦画のしかもこんなに古い作品は普通なら絶対観ないでしょうな。
で、どうだったかというとこれが結構面白くて続編まで観てしまった。
中野学校は激動の昭和史を暗躍するスパイ養成学校として描かれ、市川が演じる三好次郎は徴兵後、名前を変え軍服を脱ぎ、スーツ姿で過酷な学習と訓練に耐えていく。
科目を教える多彩な教授陣の中には、服役中の金庫破りまで登場。これが結構笑えた。そして主人公のフィアンセ役、小川真由美。…お綺麗です。光ってました。

ところで今年はまだ風邪をひいていません。外出から帰ると必ずERのベントン先生のモノマネをしながらウガイをし、手を洗っているせいでしょうか。「今日は虫垂炎だったな」とか言いながら…(笑)あんなに肘のほうまで洗いませんが。

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