好奇心に火がつくとき
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窓から流れてくる風にも、花の香りが混じってる。
い~季節になりました。
Tony Bennetは実に何人もの歌い手とデュエットしてて、デュエットで売ってんのこのヒトと
思うぐらいですが、黒旗はこのデュエットがイチバン好きですかね~。
k.d.langはすンごい低い声の女性で、その声域を男性でもけっこうカバーできてしまうほど。
Track2" La Vie En Rose"を初めて聴いたときはゾクっとしたっていうか、バラの香りでそうなったみたいに歌声でむせかえりそうでした。
アルバムは故Louis Armstrongの愛唱歌集。
ええ。おっさん趣味です。
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さっぱり、ちっとも知りませんでした三国志。
面白そうなゲームもたくさんあるし、レッドクリフもスゴそうだし、最近、電車に乗る機会が
増えたので読んでみよー、と、かぁ~るい気持ちで買った文庫本。
読み始めると…
…ひ、ヒトの漢字が覚えられない。ふりがな少な。うぉ~読破ペースが上がらん。こっこれってマニア本?黒旗、選ぶ本間違えた?
そんなこんなで、それでも、文庫本が出てる2巻まで読みました。
これはお話をよく解っている方のほうが楽しめる本なのかも知れないけど、読むにつれ、歴史上の人物に
対する著者の考えが時々(いちいちかもw)垣間見えるのが、段々と新鮮に感じられるようになっていきました。なんか、学校で人のいい教授に、歴史の熱ーい講義を受けてた時の感じを思い出します。
お も し ろ い
文庫本が出るのが待ちきれず、今は北方版の三国志をやっぱり文庫で読んでいますが、 こっちもイイかも。歴史モノも、モチロン読み物としては創作の部分がないとつまらないと思いますが、黒旗的にはそれが「あからさま」だとなんかヤなんですよね。北方版は、そのブレンドがちょうどよく、イヤミがない気がします。 黒旗的にですよっ。
さてと、全部読んだらレッドクリフ観よっと。
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1年ぶりにサイト更新です。…もう笑うしかない。
GALLERY 2 に行けるようになった!
そこは「黒旗の脳内ゲーム」の世界です!
正直、今となってはひっぱり出すのが恥ずかしいのもありますが。聴いた方は耐えてくださいねっ。
そして。そこにはafter battleって曲が置いてあるんですが、作っているときにボツにしたのがありまして。黒旗の好きなゲームって「中世の…」ってイメージですから、ここってイギリス?騎士って馬乗れる?みたいなカンジでいたんですが、ある日、なんか曲の雰囲気がへんてこに。
あぁっ!なんか遊牧なカンジになっている!イギリスにも遊牧はあるかも知れないけど、なにこのポンチョに夜明けの風がはらんじゃってるみたいな(ry
ついにボツネタを載せてしまう黒旗であった。
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あけましておめでとうございます。
し、新年から偉人の冒涜、ごめんなさい。
メンデルスゾーンの「歌の翼に」です。子供の頃から好きかも知れない曲。
聴いたのよりも、歌ってみて好きになったのかも知れない曲。
先日、マジに自分にとっての音楽についてヒトに質問される機会があったのですが、たぶんそれは子供の頃から変わらない。きっと生まれ変わっても手にとってしまうもの。
あっちこっち足りないかも知れない黒旗の音楽ですが、聴いてくれる方、本当にどうもありがとうございます。どうか今年もよろしくお願いします。
と、ナゼか年明けは殊勝なのであった(笑)いいよね、うん。
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