2012年5月16日 (水)

すけっち

5月も半分かぁ
なのにこの暑さかぁ

くそー また1MB超えちゃったかぁ

そろそろなんかいろいろ捻くれてきたぞ




"♪Swanee River"powered by

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2012年3月10日 (土)

アビス(完全版)

BSでやってたので観た。この映画のエイリアンってカンペキ脇役だからw

ビデオテープ時代にレンタルして2日間で3回くらい観た記憶があるけど 今もとても20年以上前の映画とは思えない。
アカデミー視覚効果賞を受賞しているだけあってSFXや海底描写も最高(いや水の描写って言うべきかw)。

SFだから当然「未知との邂逅」は見せ場なんだけど、話の重心はいつもじぃ~っと人間ドラマに 据えられていて、だからこそ惹きつけられてしまう。
「それ」に触れて会話しようとするのも脅威と認識して立ち向かおうとするのも、 人間はそのどちらを選択してもおかしくないから、こういう話には必ず両者が登場するのであって、 ありきたりな材料かも知れないけどそこはもう絶妙に描かれている。 途中SFってことを忘れるくらいに人間の持つ感情全ての再現がある。

今回のアビス体験も絶望から至福へと、まさに暗く冷たい海底から浮かび上がるような感動へと導いてくれた。
こんなステキなファーストコンタクトならねっ!

 

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2012年3月 5日 (月)

プリンス・オブ・ペルシャ ケンシノココロ(PS2)

プリンスは前作「時間の砂」で悲劇的な結末に納得できず、ファラとのロマンスごと 砂で時間を戻し、何もなかったことにしたw
だが砂で時間を操ったことにより時の番人である「ダハカ」という怪物に命を狙われるようになってしまった。
そんな事態から逃れるためプリンスは時の女王が居るという島に乗り込む。
女王が砂を作るのを止めさせられれば…!

プリンス役の声優さんは好演だった三木眞一郎さんからぐっと成熟して大塚明夫さんへ。(スネークをやらない理由は案外これだったりするw)
バトル面では二刀流のアクションがより強化され「殺しの美学」が成立するほどに。
ライフポイントはただ見つければいいだけではなくなり、より一層凶悪となったトラップを 制して生還しなければならなくなった。
そして遭遇→すぐ逃げなければ即死というダハカとのチェイスが熱い!
これはね~もうTVの明るさとか解像度とかによって豆粒みたいにちっこくなったプリンスを 操作する難易度が変わっちゃうと思うのよ~最大の敵はカメラ!?

でも

PS2三部作となるシリーズの中でこの2作目が内容的には最も濃い!とオレは思うのだ。
ファラがいないのは淋しいけど半裸の女性が2人も出てきてウハウハだしw(え

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2012年2月26日 (日)

プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂(PS2)

 


2003年。プリンスはPS2の3D映像でぐっとムービーっぽく甦った!
ワナにひっかかって死んでも時間を砂で巻き戻してすぐリトライできちゃう親切設計!
ヒロインというかサポートキャラとしてマハラジャの王女「ファラ」が登場。

実はこのファラが敵とのバトル中よく死んでくれてゲームオーバーの原因にもw
後方から弓で援護してくれるのはいいんだけど振り返るとなんでいつも敵に囲まれてるのっww
バトルは操作面で難しいことは何もないんだけど、ただ巧く立ち回らないとプリンス自身も敵にフルボッコ されるキケンを孕んでいる。

でも謎解き要素も健在で良作だったと思うしモチロン今遊んでも充分に面白い。

プリンスの声は声優さんが当ててるんだけどプレイ失敗すると
「いや、これは違う。この戦いで私は死んでいない」
とかセーブしないを選ぶとフテ気味に「どーぞ」とかww そんなお喋りも良かったかも。

同タイトルの映画も2010には公開されて、元祖開発者のメックナー氏は ホントたいへんな偉業を成し遂げたよね~

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2012年2月19日 (日)

プリンス・オブ・ペルシャ(SFC)


このゲームと巡り会ったのはやっぱり17年くらい前だと思う。
正規のPC版は少しばかりプレイしたことがあったけど 店頭で見たSFC版のパッケージがやけに日本人的な絵柄になっていたのでホントに同じゲームかと思ったりした。

よく考えると敵を倒しながらマップを進み最後に王女を助け出す、というのはマリオとかと同じよくある設定ですがw
遊び始めてすぐジャンプに失敗して落下した穴の中でグサグサ串刺しにされて 死んでいるプリンスの姿に当時は「うわっ」となった。

そんな残酷なワナをかいくぐりザコや中ボスを剣で倒しながらプリンスは進んでいく。
回復薬の場所や次のフロアに行くための出口は徐々に捻りの効いた難解なものに。ソコはちょっとロードランナーっぽい面白さだった。

ルートに悩んで鬱憤が溜まると剣を振るってそれを晴らす。その緩急だけで中毒になるには充分だったかも知れないけど時々挿まれる「拉致られた王女のシーン」が本来の目的を思い出させ、さらに残りの制限時間を告げられてアセるw

異国調のBGMも、進行的に意表を突かれまくりの秀逸さでSFCの音源は限界以上に鳴っているようにさえ思えた。

冷房も入れずにコントローラーを握っていられたあの夏。本物のゲーム体験だった。

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2012年2月12日 (日)

DIYった。

コタツを拒否ってる黒旗にとって冬場の暖房器具はいまのところファンヒーター一択。
それが昨夜壊れてしまって今日は日曜日なのに朝からバトルしてました。

ファンヒーターと。

素人ながらに修理を試みたこともあったのだけどいつも
「ああっオレが思い上がってました。新しいのを買ってきます」 
ってコトになってたw

それがある方のブログを見ることで再びリベンジの炎がっ…!

いままでは修理と言っても「お掃除」ってカンジで給油口のフィルターとかを灯油で洗ったりして。
なんか違うなとは思ってたんだけどファンヒーターってやっぱり燃焼するところがイカれるみたい。
故障状況はエラーが出て点火しなくなってしまった。予兆みたいのあったけどねw

ブログを参考に今回は「分解して燃焼筒内の点火プラグを研磨せよ」というミッションにしてみた。
参考のものとは形式が違ってて点火プラグに到達するだけでも苦労したけどなんとか。
プラスドライバーやラジオペンチ、ヤスリといったふつーの工具でできた!

ただ先人ブログの続き記事によるとプラグ研磨は一時的な処置で、結局は新品プラグに交換するのが根治修理になるみたいなんだよな~。

2ヶ月くらい先か来年にはまたコイツとバトルしなきゃならんワケか…

↓↓↓↓↓
修理の参考にさせてもらったブログ記事 裏バグ王 コロナファンヒーター点火せず 2台目

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2012年2月11日 (土)

LOST

ドラマのLOSTを最後まで観た。

シドニーを発ったオーシャニック航空815便がとあるフシギ島に墜落。
救援の見込みもなく生存者達は島での生活を強いられていく。
死体から靴や衣服を調達し、水は貴重品となり、島の恵みを頼りに生き延びようとする人々。
だが島には彼ら以外にも得体の知れない「何か」がいる!
謎が謎を呼び事態はまったく予想だにしなかった方向へと…

独特の雰囲気に浸れるというか溺れそうなドラマ。
外科医、護送中の殺人犯、ジャンキー、妊婦と実に様々なキャラが登場するんだけど
墜落する旅客機に乗る前の彼らの状況と島での生活が交差して描かれていくのがいいのかな~
日常と非日常。そのギャップ感こそこの作品の魅力だよなあ。

S6最終話の感想は続きから

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